2005年10月12日

On ベース くにひこ ♪

 くにひこと初めて会ったのは、大学3回生やったんかなぁ・・・。

 友だちに「ベースを探してんねん」と言いまくってたら、友だちの友だちの友だちくらいで紹介してもらったんよね。
 ゴルフ場前の食堂の2階に下宿してて、部屋にジャズライフがズラ~っと並んでた。
『うわっ!ジャズの人?太刀打ちできひんわ』と思ったら、「ジャズは聞くけど弾けません」って言われて、ほっと一安心 笑い 
 ほどなく、いつもVoの妙ちゃんと3人でつるんで遊ぶようになったんかなぁ・・・。

 ある日、部屋を訪ねたら、レコードかけて、寝ころんで、足でリズムを取っている。
「まいど」とかなんとか言うと、ガバッと起きて、「あっびっくりした。寝てたのに」っていうから「おまえ、足はちゃんとリズム取ってたやんけ」と大笑い。

 いつも、彼は何を考えているんだろうなぁ・・・。 同じテレビを見てても、画面の端っこの方に映ってた人をよく見てたり・・・(笑)・・・とにかく、普通の人と、頭のネジが何本か確実に違うんだよねぇ(笑)

 でも、普段は、気の強い僕と妙ちゃんにはさまれて、おとなしいんよね。 僕と妙ちゃんの意見がぶつかってると、「俺は○○は嫌やな」とか、ボソッと言う感じ・・・。 (かっこいいね)

 なにしろ、酒を飲んでない時は、やたらおとなしいから(あはは)。
 徹夜で飲むと、かなり飲んで、そのうち ろれつは回らない、焦点はさだかでない、でも、怒ったり泣いたりせず、どこまでも楽しい酒なんよね。

 「農夫が畑仕事の休憩に煙草を吸ってるとこをやります」とか、ちょっと普通の人とは視点の違う物まねがやたら楽しかった。

 社会人になって(あっ、なかなかならなかったけど(笑))、子どももできて・・・いいお父さんしてるんだろうなぁ・・・
 ライブをしても、くにひこの会社の人は、みんなすごいこと くにひこを応援してくれてるし、きっと会社でも いい関係を持ってるんだろうな・・・。

 大学頃からの数年間を、ものすごい密度で一緒にいて、10年以上あんまり会わなくて、その間に僕の知らないことをいっぱいいっぱい積み上げてきたんだろうけど、その結果の今を見ていると、彼はすごくいい人生を送っているんだなぁ、と すんごく嬉しくなる・・・。

 そんなくにひこです。
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at 20:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)On Bass くにひこ! 

2005年10月11日

僕のギターたち

仕事は休みました・・・アウト。 朝 37度でしたが、ボ~っとして頭がつらかったので・・・でも、どうしても伝えなきゃいけないことがあったので、いったん出勤して、伝えて帰りました。
なんだか ボ~っとした一日でした。

img20051011.jpg 今、ギターは数台持っていますが、写真の手前の2台は少し変わり種です。

 右側のは、ボディがストラトキャスター、ネックがテレキャスターです。 20年余り前に、十三の楽器&スタジオで、ネックを見つけました。 うっすらトラ目の入ったメイプルのネックにエボニー指板のもので、握った瞬間『欲しい!』と思いました。 でも、僕はストラト派で、テレキャスは使ったこともなかったし、その頃は別に使いたいとは思っていませんでした。 そのことをオーナーに伝えると「じゃあ、ボディはストラトにしたらいいやん。いるで、そういうのを使ってる人」と アッサリ言われてしまい・・・ボディ探しを始めました。 桐のタンスみたいな模様が気に入って、ボディを決め、ピックアップにはダンカンのオールドっぽいのをつけました。 初期シェクターの工場で作ってもらったので、初期シェクターのギターブックには一点限りのモデルとして、僕の名前がついて載っていました。 20代後半は、このギターがメインギターでした。 数年前、リアピックアップもトーンが効くように改造しましたが、今も一番信頼できるギターです。
 左側は、前にも写真を載せた、最近フロントピックアップを交換したテレキャス。 でも、実は、こいつのネックはストラトです。 20数年前にストテレを手にした時から、『いつかはテレストを作りたいな』と思ってたんです。 で、数年前、74年だったか、75年だったかのテレキャスと、フェンダーカスタムショプのストラトを買い、ボディとネックを取り替えてもらいました。
その時、副産物にできた ボディストラト・ネックテレキャスは売りました。

 今は、2つバンドをしているので、不惑天然堂では、レスポールとテレストを使い、kutaboonoでは、335とストテレを使う、というのを基準にしてます。


at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オッサンロックバンド 

2005年10月10日

こんなん ないですか?

img20051010.jpg  左の写真、ちょっとピンボケなんで、わかりにくいですが、
 なんだか分かります?

 答えは、背中に一本ニュッと生えた毛(笑)

 なんというか・・・歳をとると、頭は薄くなるんだけど、あちこちに
 ニュッと一本ずつ出てきたりするみたい・・・落ち込み

 友だちに「なんかついてるで。取ったるわ」とか言われて
 引っ張られる羽目になるんですよね・・・悲しい

 他にも、指のつけねの方の毛がやたら濃くなる、とか、耳の
 中の毛が外まで出てくる、とか・・・

       しかし・・・これは、オッサンというより、オジイサン やろか・・・困った

 熱にうなされて、トリップ状態の僕・・・明日 仕事に行けるんだろうか・・・

at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オッサンの生態 

ギターカリスマ考

 昨夜から熱があります・・・。 平熱が低いから、37度5分あたりが めちゃめちゃしんどい・・・38度を超すと 突き抜けた感じで、熱に酔えるんやけどなぁ・・・(笑)

 朝起きると、NHKで、ストラディヴァリウスの番組をやってました。 ストラディヴァリは、バイオリン作りの秘密を誰にも伝えなかったから、伝説になってしまったんですね・・・。 今の科学をもってしても、その音が解明できない・・・。
 でも、日本の刀も、こんなに科学が発達しても、鎌倉末期?の正宗を超えられないらしいですよね。

 科学的な研究なんてしてない時代に、その道の天才が作り出したものは、結局超えられない・・・って、いろんな世界にあると思いませんか?

 エレクトリックギターの世界でも・・・その初期の時代に ギブソン社のレスポール、フェンダー社のストラトキャスターは生まれ、そして、いまだに、多分それを超えるものがでていません。
 ボディは単板が当たり前のはずなのに、なぜか表面をメイプル、裏面にマホガニーと合わせ板にしたレスポール。 科学的に考えたとは・・・、考えがたいんですよねぇ・・・。
 なにをヒントにしたんだろう・・・と思うほど画期的なストラトのアーム機構・・・三つのマイクを持つんだけど、シンプルなスイッチは、中間色を出せることが後々になってわかり、クラプトンとかが、使って有名になり、今ではマイク三つに対して五つのスイッチ接点のあるものも出ています。
 
 ロック初期におけるビートルズ、ストーンズ。  超えたバンドは、あるようでないですよね・・・。

 戦後の日本。 美空ひばりに石原裕次郎。 ああいうスターは、いないですよね。

 ロック も ギターも 日本映画界・歌謡界 も その草創期に、神か仏か なにかの力が天才を送り出し、そのおかげで爆発的に広がる。  でも、広がり 細分化されていくと、大スター、大ヒットは 生まれにくくなりますよね。

 そう・・・技術的には、レスポールを越すこともできてるだろうし、ビートルズよりすごい曲を作ってるミュージシャンもいると思うんですよ。

 でも、その道の初期に現れた天才・カリスマは、結局 その道では超せないんだろうなぁ、と思うんです。

 だから、どうやねん?  すいません・・・。 ただ、そう考えただけです。(笑)



at 11:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)○○考察 

2005年10月09日

晴れでした!運動会日和

 長女も長男も、学芸会や運動会が嫌いみたいです。img20051009.jpg
なんやかやと理由をつけて、演技中に泣いてきました。

 今になって長男に聞くと、「たくさんの人に見られてるのが
嫌だった」 と言います。
 でも、振り付けやなんやを、実はしっかり覚えていて、
家では完璧にやってみせてくれてたんです。 だから、
「泣いてる方が、よけい目立つやんか」と言うと、『いやぁ、
それでも、まともに演じるよりは、泣いて演じない方が
良かった』と言います。
 
 今日、長女は、兄の時代から通して、我が家の
子どもとして、ほんとに初めて、どの場面でも泣かずに
楽しそうに演技し、競技をしてくれました。

 親の方が、その快挙に 泣いてしまいました・・・。



 かけっこでは、スタートは遅れたのに、相手を追い抜いて勝ちました。(写真は抜いたとこ)
 すっご~~い! と言ってやると、「わたしな、ひでちゃんだけには勝てるねん」

 クラスで ベベワンとベベツーのかけっこだったようです・・・しかし・・・なんだかなぁ・・・
そんなんあり?(笑)

at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族のこと