2005年10月09日

自分はなんのために生まれてきたのか

 久々にブルースとおる家で騒いできました。
 もう、第二の我が家と言うか(実は、すんごいこと迷惑がられたりして。あはは)いつも勝手に侵入していきます。
 「また不審者がきた」と、騒がれてます。
 29日のライブの打ち合わせをすべきでしたが、リハの入り時間のうち合わせだけしました。あはっすいません

 そういえば、8日はまたまたギターを一度もさわりませんでした。困った


 自分は何故うまれてきたんだろう? って、誰でも 多分悩みますよね?

僕は19才20才頃とても悩みました。  いろんな宗教にも首を突っ込みました。  答えは出ないまま・・・現在に至り、『きっと、悩むこと自体に意義があったんだろう』と 思うことにしています。

 今夜は とおると宗教的な話もたくさん出たから、また久しぶりにいろいろ考えました・・・。

 この問題は、現在では、『なんのために音楽をしているんだろう』にも つながっていると思います。
 『自分なんかが音楽なんてしてても仕方ないやん』と、しょっちゅう思うんですよね・・・そのたびに 自分の中で なんとかそれを打ち消して、またギターを弾こうと思うようにしてるんです。

 大きく言えば、例えば・・・そう、ジョンレノンのイマジンを聞いて、みんないろんなことを感じるけど、『だからどうやねん』と思ってしまう自分がいます。
 『苦しいときに、あの歌を聞いて勇気づけられた』と言う人がいますが、『そしたら、その曲以外の音楽はなんやねん』と思ってしまう自分がいます。

 自分だけで言えば、ギターを弾きたいし弾いてるだけやん、ということになりますが、そしたら『ライブする必要はなんやねん?』ということになります。

 『自分たちが楽しくライブして、お客さんも楽しんでもらえれば、元気になってもらえれば、なにか感動してもらえれば、それで十分やん』と、よく聞くし、よく言います(笑)が、たくさ~ん音楽があふれているこの社会の中で、それにまだプラスして自分たちが演るということの存在意義にクエスチョンマークがつきます。

 数人、数十人を感動させられたからといって、だからどうやねん・・・でも、数十万人、数百万人を感動させたからエライという訳でもないやろ・・・。

 僕は、ほんま、毎度毎度ステージでは合計何十分もMCして、アホなことばっかり言って、勝手に泣いて(笑)、アホですが、実は、いつも悩んでるから・・・しゃべることで精神的な均衡を取っているんだろうな、とは思うんです・・・。

 今は・・・とにかく、 音楽は 『定年になってから、生活費を稼げるための手段』として、あと10数年 練習精進を続けて行くんだ~~  と思おうとしてるんですが・・・あかんやろか?
ダメまるダメ

at 00:33|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日々徒然 

2005年10月08日

雨・・・

img20051008.jpg 今日は娘の保育所の運動会。 明日に延期になりました。

 でも・・・明日も・・・どうなるんだろうなぁ・・・

と、朝早くに書き込んで、公開したつもりが、できてなかった

 わはは。  まだまだ さっぱり要領がつかめない・・・。

 で、「あ~した天気にな~れ」と、娘がてるてる坊主を

作りました。 カーテンをつり下げる器具に、物干し竿を

留めるクリップでつけてます。




今日は、しかし、嬉しいことがありました。

この天然堂のHPは、まだほとんど人の知るところではないので、このブログもまだ知られるところではないんですが、木村三郎さんって人が、第一号コメントを書いてくれました。

 三郎さんは、戦慄の弾き語り師 です。 ちょうど今頃は、今夜のライブのリハをやっている頃と思いますが、歌う・・・張り裂けんばかりに訴えかける・・・弾く・・・ギターは叩く・・・芝居はする・・・岡林信康とアフリカ民族音楽と浪曲と唐十郎とショーケンと水谷豊とイルカが合体したような音楽を発します。
 しかも、彼のブログでは、歌詞に関する考察があるんですが、これが ムッチャすごい。
考えることがほんとに好きなんだろうなぁ、と感心しています。
 横にいれば、ただの変な奴かもしれませんが・・・(笑)
ごめん! 実は三郎さんとは一回会っただけやのに・・・あはは・・・僕ってなんて失礼な奴!
 今 僕の中で もっともブームな人なんです。
 ぜひ・・・ここを見た人は検索してみてください。(笑)

 さて、今夜は、ドラムのブルースとおると久々に飲み会合。 29日のライブの作戦を練りますわ。


at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族のこと 

2005年10月07日

恐るべし・・・RCS

 公衆便所で、並んで小便してるとき、子どもに抜かれて行ったことないですか?

 子どもは、便器の前に立って初めてパッと出して、瞬間的におしっこがはじまって、サッと終わる。

 オッサンは、トイレに入ったら、便器までの間に出しだし、便器の前では準備オッケー、でも、オシッコはなかなか出ない。 出だしたら、なかなかスキッと終わらない。

 っちゅうわけで、子どもに抜かれていくんですよね・・・悲しい・・・。


 10月29日は、京都・四条寺町下ル《都雅都雅》でライブです。 昨日は一度もギターを握りませんでした。 おとといは、10分くらいさわったと思います。
 ほんとにギターを弾けません・・・。 夜の9時10時頃は『弾きたいなぁ』と思うんですが、小さい子どもの相手で終わります。

 しかし29日に向けて、ギターを改造してもらいました。

 今回、どのギターを使うか とても悩んでいたんですが、ほとんどはテレキャスがいいかな、と思うけど、一部にハムバッキングマイクのギターを使いたいなぁ、という気持ちが強かったんです。 
 アコスティックギターも使うから、3台も持って行くのはちょっと大変すぎるし・・・。

 img20051007.jpg
 で、テレキャスのフロントピックアップにハムバッカーを取り付けました(安易!笑)
しかも、なんと、こいつは、シングルとハムの切り替えのきく すぐれものです。
 メッチャ ジャジーな音が出せるようになりました!
 すごい! うれしい!
 おまけに、ボリュームとかのコントロールプレートも銀色の板から、ピックガードの柄に換えてもらった!
 ロック・サーカス・スクエア 能勢店長 おそるべし(笑)


at 20:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)オッサンロックバンド 

2005年10月06日

記念すべき第一回目

 若い頃は、40代後半というものがどういうものか想像もつきませんでした。 小さい頃は、20才を越してる人は皆オッサンに見えていました。
 オッサンになってみると・・・気持ちは16~17才のままなんですけどね・・・(笑)

 小学校5年くらいの頃、当時としては信じられないくらいエッチな「プレイガール」というテレビ番組がありました。 あっ・・・いや・・・これから話そうとしてることは、もしかしたら、「プレイガール」ではなくて、「ザ・ガードマン」で見たのかな・・・記憶が定かでありませんが・・・。

 ドラマの中で、夫婦の子どもが小学校高学年になり、言います。
「子どもはコウノトリが運んでくるんじゃないよね。パパとママかベッドインしてできるんだよね」
母「何を言ってるの、この子は! 早く寝なさい!」 子どもは子ども部屋へ行きます。
母→父に「あなた、あの子があんなこというから、しばらくは別の部屋で寝てください」
父「おまえ、何を言うんだ、俺はまだ35だよ。がまんしろって言うのかよ」

 これを見たとき、僕は同年代の子どもに比べてけっこう性知識は豊富になってた頃でして、『え~、35にもなって、まだsexすんのぉ?』と思いました。
その頃、35は・・・すんごい オジンに見えたんですよねぇ・・・

 僕にはimg20051006.jpg 46才で赤ん坊ができました(笑)


at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)記念すべき第一回目