2005年11月21日

天然堂物語 3

 ベースに、くにひこを迎え、 ドラム・とおる、 ギター・こうめい と 僕 の4人で始動した。

 もっともっと練習して固めたいという意向と、 ライブを決めてそれて向けて練習することで、短い時間で固めたい という思いが交錯していた。

 ライブハウスはどこにするか・・・。 僕の憧れ・拾得は交通が不便。 たくたくは、交通はまあまあ便利だけど、敷居が高くて、いきなり土日の出演は無理。 ネガポジもやや不便。 
RAGも交通便利やけど、アマは平日しか無理。

 じゃあやっぱり、交通の便といい雰囲気といい 都雅都雅に声をかけてみようか・・・と、コンタクトをとる。
 年内の出演には声がかかるかなぁ、と思ってたのに なかなか何も言ってこないから、12月頃連絡したら、「ごめん~!忘れてた~2月でどう?」と言われた・・・(笑)
 
 それに向けて練習を始めた。

 くにひこが入る前に練習していた僕の曲は なかなかうまく完成しなかったので、とおるが以前に作ってた曲・車座時代にもやってた曲を中心に進めた。

 とおるの曲は、車座では 車座のイメージに合うように、とリズムを変えたりアレンジしてたので、彼にとってオリジナルな形を追求した。


 メンバーみんな、過去には、いわゆるコピー曲を演ってきてた。 つまり、まずはじめに完成型があった訳。
でも、オリジナルっていうのは、なにをもって完成型にするか、っていうのがないから、みんなで「あ~しよう」「こ~しよう」と イジッている間に、改善ならいいけど、改悪されることもある。
すごく難しいことだと思った。

 おまけに、人のコピーをするときは けっこう難しいことが弾けても、自分たちで作った曲に それまで培ったものがなかなか入れられない・・・ほんとうに、引き出しの少なさを嘆くというか・・・難しいことだと思った。

 
 2004年2月 ファーストライブを 都雅都雅 でやった。

at 00:05│Comments(0)TrackBack(0) 天然堂物語 

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