2005年11月23日

天然堂物語 5

 2004年2月のライブが終わって、今度は2バンドだけくらいにしてもらって、少しゆったりとステージをしたいとメンバーみんなと言い合ってました。 ワンマンでやるほどの自信はなかったし(笑)

 その年の春頃 その意向を都雅都雅に伝えると、「わかった。対バンを探すわ」と返事がありました。

 しばらくして、都雅都雅のHPスケジュール欄に  8月8日不惑天然堂/木原千賀子with Funky Drops とアップされていました。

 どんなバンドかなぁ と思っていたら、くにひこが「対バンのHPがあるよ」と教えてくれて、 しかも  もうはや早速、天然堂のことを『おじさんお笑いバンド』って書いてあった  とのこと(笑)

 そのHPを見るとレベルの高い大人数のゴスペルバンドらしかったんで、 ちょっとビビリ、でも かなり楽しみな気がしました。

 BBSに『はじめまして。今度 対バンさせてもらう天然堂です』 と入っていきました。

 『お恥ずかしい話ですが、クアイヤってなんですか?』『苦は嫌、です。』とか(笑)少しやりとりして、話の成り行きからリーダーの木原さんに、『よかったら、愛しくてにコーラスつけてください』なんて書いたんですが、すぐに速達でMDを送ったら、いたく感動してくれはって、木原さん一人で おっそろしく多重録音して、『こんなんでどうですか?』って聞かせてくれはった。

 とおると びっくりしました。 すんごいかっこよかった。 (後にファーストアルバムのレコーディングに参加してもらって、録音しました。)

 で、それと前後して 何度か会って、8月ライブでは、お互いにゲスト出演したり、最後は合同で演ろう とかが決まっていきました。

 木原さんと2回目に会った時、の~こちゃんも一緒に来ました。
 Funky Dropsを支えてるピアニスト ということで、音楽的に鋭い突っ込みされたらどうしょう・・・とか、かなりビビリながら(笑) 京都駅前のタワービル1階のカフェで落ち合いました。

 半年後、の~こちゃんはFunky Dropsを家庭の事情でやめ、その後 まずkutaboonoに、そして 天然堂にも参加してもらうことになるとは、その時は思いもしませんでした。




 

at 01:12│Comments(0)TrackBack(0) 天然堂物語 

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